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意外なアイランドキッチンの落とし穴

広々としたスペースの意外なデメリット

広く使えるアイランドキッチンですが、ついついたくさん物を出してしまってしまうことも。
広いからと言って何でもキッチンに出して戻さないとオシャレなキッチンが台無しになってしまいます。
収納スペースのどこに何を入れるのか、きちんとラベリングするなど工夫すると良いでしょう。

また、この収納スペースもデメリットの1つ。
壁と接しているキッチンに比べて収納スペースが小さいのです。
収納スペースを上手く使い、必要な調理器具・調味料を厳選してしまうことがコツです。

そしてキッチンから他の部屋へ開放的に繫がっているので、キッチンの臭いが他のお部屋に移ってしまいやすいです。
しっかり臭いを外へと出してくれる換気扇を選ぶことがコツ。
また、リビングからキッチンの手元が見えるので、常にキッチン周りをキレイに保っておいたほうが良いでしょう。

オープンキッチンの難点

オープンキッチンであるアイランドキッチンはリビングなど他の場所からキッチンが丸見え。
このアイランドキッチンのメリットがデメリットになることもあるのです。
例えば、汚れ。
オープンキッチンではないものでは、キッチンの手元が見えないようになっていますがアイランドキッチンは全て見えてしまいます。
オシャレなディスプレイを続けることが出来れば問題はないのですが、料理している時にできたゴミや油汚れなどキッチンが他の人に見られたくない状態になってしまうこともありますよね。
アイランドキッチンを導入するのであれば、いつでも誰に見られても良いようにキレイにお手入れをしておいたほうがよいでしょう。
また、従来のキッチンであれば壁が臭いを遮断してくれていましたが、アイランドキッチンには壁がありません。
したがって汚れなどだけではなく臭いも隠し切れません。
換気扇選びが臭い対策の重要なカギですよ。